農林水産省 大臣官房新事業・食品産業部 食品製造課
食品製造事業者
食品製造事業者による省力化モデルとなる取組に対して、新技術(AI/ロボット等を活用した機械設備)の導入を支援します。
なお、機械設備は生産効率を3%以上向上させるものであり、かつ販売後4年未満の技術であることとします。
機械設備等の購入・設置に係る経費、システム構築費、エンジニア経費等 ※リース・レンタル料は補助対象外
40百万円以内
2分の1以内
2025年12月16日(火)~2026年1月15日(木)
農林水産省 大臣官房新事業・食品産業部 食品製造課
食品製造事業者 等
省力化等生産性向上に資する新たな技術の開発に向けて、食品事業者及び機械メーカー等が連携して行うプロジェクトを支援します。
プロジェクトの実施に必要となる機械設備の導入及び改良費、謝金(助言・監修を行う専門家への指導謝金等)、旅 費(実証拠点への移動に要する旅費等)、需用費、貸借料及び使用料、委託費、人件費であって、本事業の対象とし て明確に区分できるものであり、かつ、証拠書類によって金額が確認できるもの。
90百円以内
2分の1以内
2025年12月16日(火)~2026年1月16日(金)
農林水産省 大臣官房新事業・食品産業部 食品製造課
食品製造事業者 等
省力化等生産性向上に資する新たな技術の開発に向けて、食品企業や機械メーカー、スタートアップ等の関係者が連携して行う業種横断的プロジェクト(生産設備データの標準化等)を支援。
1/2以内
40百万円
BRAIN(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター)
農林水産・食品分野で革新的な研究開発とその事業化を目指して取り組むスタートアップ(原則設立15年以内)等
農林水産・食品分野における政策的・社会的課題の解決や、サービス事業体等の新たなビジネス創出のため、革新的な研究開発とその事業化を目指して取り組むスタートアップ・中小企業等を支援(フェーズ0, 1, 2、事業化準備フェーズ)
「農林漁業者の高齢化や担い手不足等、生産現場の課題解消」
「農林水産物の加工・流通の合理化・迅速化」
「農林水産業・食品産業の可能性の拡大と成長の推進」
「農林水産業・食品産業の高い生産性と持続可能性の両立の実現」
委託研究費
NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)
原則設立15年以内の中小スタートアップ等(共同申請可)
先端技術の事業化に向けて必要となる基盤研究として行う概念実証・実現可能性調査を支援(フェーズ1)
食品産業における生産性向上に資するスマート化(自動化)技術の開発
中小企業庁 経営支援部 生産性向上支援室
中小企業者 等
「カタログ」に掲載されている、IoTやロボットなどの付加価値額向上や生産性向上に効果的な汎用製品の導入を支援
中小企業庁 経営支援部 生産性向上支援室
中小企業者 等
個別の現場や事業内容等に合わせた設備導入・システム構築等の多様な省力化投資を支援
中小企業庁経営支援部生産性向上支援室
中小・小規模事業者等
業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援
㈱日本政策金融公庫(農林水産事業)
特定農産加工業者、関連農産加工業者 ※中小企業者に限る
特定農産加工業者、関連農産加工業者 ※中小企業者に限る
(株)日本政策金融公庫(農林水産事業)
食品等事業者
食品等の製造、加工、流通又は販売に必要な施設の整備、他の事業者への出資(他の事業者は農林漁業を営む法人又は食品等事業者に限る)に対する融資 等
(株)日本政策金融公庫(農林水産事業)
中小企業者、協同組合等
新しい商品の開発・製造、商品の品質向上・コスト削減のための機械・施設の導入等に対する融資 等
(株)日本政策金融公庫(農林水産事業)
中小企業者、協同組合等
水産加工品の製造現場における、品質の向上・コストの削減に資する新技術の開発や導入に対する融資 等
(株)日本政策金融公庫(農林水産事業)
認定輸出事業者
農林水産物・食品の輸出事業に必要な製造施設、流通施設、設備の整備・改修等に対する融資 等
本事業は、食料システムの持続性確保の観点から、原材料を安定的に調達しつつ生産性を向上させるため、産地と連携した取組を行う計画を策定した食品製造事業者に対して、 製造ラインの自動化等の省人化や生産性の向上に資する新技術(機械設備等)の導入を支援したものです。 採択された企業の導入事例をまとめております。